豊見城 真玉橋のピアノ・エレクトーン・リトミック教室 おとハピ🎵 楽譜をスラスラ読めるようになるコツ
発表会の練習が始まると、必ず出てくるのが「楽譜の音がすぐ読めなくて、弾くのに時間がかかる」という声です。
ピアノやエレクトーンを始めたばかりの生徒さんも、長く続けている生徒さんも、音読みがスムーズだと練習の効率がぐんと上がり、楽しさも倍増します。
今日は、音楽教室おとハピで大切にしている「楽譜をスラスラ読めるようになるための練習法」をご紹介します。

豊見城 真玉橋のピアノ・エレクトーン教室 おとハピ🎵 ①基準の音を覚える
ト音記号なら「中央のド」、ヘ音記号なら「真ん中のファ」。
この“基準の音”をまず覚えておくと、そこから周りの音を瞬時に判断できるようになります。
「ここはドだから、その上はレ、その下はシ」という風に、基準の音から考えるクセをつけると、どの曲でも応用がききます。

▲ 左のカード:ドの音 右のカード:ファの音
豊見城 真玉橋のピアノ・エレクトーン・リトミック教室 おとハピ🎵 ②音を”かたまり”で読む
1音ずつ「ド、レ、ミ」と追うよりも、「ドミソ=和音の形」「階段みたいに上がる音型」など、塊で捉えるのがコツです。
楽譜を“線”や“模様”として眺めてみると、パターンが見えてきます。
こうすると読むスピードも速くなり、演奏もスムーズに進みます。

豊見城 真玉橋のピアノ・エレクトーン・リトミック教室 おとハピ🎵 ③トランプ感覚で、音当てゲーム
音楽教室おとハピ♫では、カードを使って音読みをすることも取り入れています。
「先生が出したカードの音をすぐ弾く」「音符ビンゴ」「カルタのように早取り」など、遊びながら練習すると自然と読む力が身につきます。
ご家庭でも、音符カードを手作りしたり、アプリで遊んだりすると効果的です。
特に小さなお子さんは、ゲーム感覚で取り組むと驚くほどの集中力を発揮します。

豊見城 真玉橋のピアノ・エレクトーン・リトミック教室 おとハピ🎵 ④視覚と手を繋げる
楽譜を見たら「声に出して音名を言う→すぐに弾く」という流れを繰り返すと、目で見たものをすぐ手で表現できるようになります。
これを“見て・言って・弾く”の習慣にすると、譜読みのスピードがぐんぐん上がります。
最初はゆっくりで大丈夫。毎日の小さな積み重ねが、確実に力になります。

豊見城 真玉橋のピアノ・エレクトーン・リトミック教室 おとハピ🎵 毎日 見ることが第一歩
楽譜を読む力は、国語で文字を読む力と同じ。
1日5分でもいいので、毎日、目にすることが大切です。
“今日は楽器に触れられないな”という日でも、楽譜をパラパラ眺めるだけでOK。
音符の形や位置を見慣れていくうちに、自然と読むスピードが速くなります。

豊見城 真玉橋のピアノ・エレクトーン・リトミック教室 おとハピ🎵 短時間でも毎日の積み重ねを
長時間まとめてやるよりも、短い時間を毎日繰り返す方が効果的です。
「今日は3分だけ」「寝る前に1枚だけカードを見る」でも構いません。
小さな積み重ねが、自信と確かな力につながっていきます。

豊見城 真玉橋のピアノ・エレクトーン・リトミック教室 おとハピ🎵 読めると練習が楽しくなる!
楽譜をスラスラ読めるようになると、曲がどんどん進みます。
「わかった!できた!」という喜びが練習のモチベーションになり、発表会の舞台でも堂々と演奏できるようになります。
音楽教室おとハピでは、生徒さん一人ひとりが“自分で楽譜を読んで弾ける力”を大切にしています。
譜読みが速くなると、練習の時間も楽しくなりますよ😊
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