豊見城 真玉橋のリトミック教室 おとハピ🎵 ”8分音符”という音符の名前は知らなくても、子どもはリズムを感じています😊
「これは何の音符?」
そう聞かれても、リトミックステップ2の子どもたちは、まだ「8分音符」や「4分音符」という名前は分かりません。
でも、不思議なことに……
リズムカードを見ると、「タン」「チチチチ」「パッカパッカ」「のーし」と、それぞれのリズムの違いをしっかり感じ取り、表現することができます。
実は子どもたちは、音符の名前を覚える前に、音の長さやリズムの違いを自然に感じ取る力を持っているのです。

豊見城 真玉橋のリトミック教室 おとハピ🎵 音符の名前よりも大切なこと
大人は「まずは音符の名前を覚えることが大切」と思いがちですが、幼児期の子どもたちにとって、最初に大切なのは「知識」よりも「感じる経験」です。
言葉を覚える前に、たくさんの音を聞いて会話ができるようになるのと同じように、音楽もまずは耳で聴き、身体で感じることから始まります。
リトミックでは、歩いたり、跳んだり、手を叩いたり、楽器を鳴らしたりしながら、音楽を身体全体で感じる活動をたくさん行います。

そうすることで、
「このリズムは速いね」
「ここは長く伸ばす音だね」
「この音の後は止まるんだ!」
というように、音の変化を自然と理解できるようになっていきます。
実際のレッスンでは、私がピアノで弾いたリズムをよく聴き、そのリズムに合うカードを見事に選ぶことができます。
ただ耳で聞き分けているだけではなく、「今のリズムはこれ!」と理解したうえで正しいカードを選んでいる姿からは、音の長さやリズムの違いをしっかりと頭の中で整理し、理解できていることが伝わってきます。
音符の名前はまだ知らなくても、音楽の基礎となる「聴く力」と「理解する力」は、少しずつ育っているのです。

豊見城 真玉橋のリトミック教室 おとハピ🎵 「できた!」は、楽しみながら育っていきます😊
リトミックの活動は、一見すると遊んでいるように見えるかもしれません。
でも、その一つひとつの活動には、音楽を学ぶための大切な目的があります。
子どもたちは「勉強している」という感覚ではなく、夢中になって楽しみながら取り組んでいます。
だからこそ、
「もう一回やりたい!」
「できた!」
という気持ちが生まれ、自分から挑戦する力へとつながっていきます。
この「楽しい!」という経験は、音楽を好きになるための大切な土台になります。

豊見城 真玉橋のリトミック教室 おとハピ🎵 リトミックで育った力は、ピアノにも繋がります🎹
幼児期に身につけたリズム感や聴く力は、将来ピアノを学ぶ時にも大きな力になります。
「このリズム、聞いたことがある!」
「この音の動き、分かる!」
という経験が積み重なっている子は、新しいことにも前向きに取り組むことができます。
楽譜を見た時に、ただ音符を読むだけではなく、音楽を感じながら演奏する力にもつながっていきます。

豊見城 真玉橋のリトミック教室 おとハピ🎵 リトミックは、音楽を楽しみながら、子どもたちの中にある「音楽を感じる力」を育てるレッスンです!
今はまだ音符の名前を知らなくても大丈夫。
たくさん聴いて、感じて、動いて、楽しむ。
その経験の一つひとつが、これからピアノを弾く力や、音楽を心から楽しむ力へとつながっていきます。
子どもたちが目を輝かせながらリズムを感じる姿を見るたびに、幼児期だからこそ育つ力があることを、私自身も日々実感しています。
これからも、一人ひとりの「楽しい!」という気持ちを大切にしながら、音楽の土台を育てるレッスンを行っていきたいと思います。

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