豊見城 真玉橋のピアノ・エレクトーン・リトミック教室 おとハピ🎵 🍁もみじ🍁と共に楽しむ、芸術の秋🍂♪
こんにちは😊
豊見城 真玉橋のピアノ・エレクトーン・リトミック教室 おとハピ🎵 講師の榎並 加奈です。
今回は、童謡「もみじ」を、ピアノで演奏した動画をアップします!🍁
少し季節を先取りして…
いえ、残暑がまだ残る今の季節だからこそ、秋の歌を味わうことで、心の中に 一足 早く、涼しさや彩りを迎えられるかもしれません😊
残暑見舞いを兼ねて、みなさんにお届けします🍂
豊見城 真玉橋のピアノ・エレクトーン・リトミック教室 おとハピ🎵 音楽と季節のつながり
私たちの暮らしの中で、音楽と季節は、切っても切れない関係にあります。
春には「さくら」🌸
夏には「海」や「うみ」🐬
秋には「もみじ」🍁や「小さい秋 見つけた」🍂
冬には「雪」❄️ や「たき火」🔥。
昔から日本の童謡や唱歌は、四季の移ろいを大切に歌にしてきました。
「もみじ」🍁も、その一つ。
山々が色づいていく様子を、鮮やかな言葉と 穏やかなメロディーで表現していて、歌う度、弾く度に、心がホッとします😌
童謡や季節の歌は、シンプルだけど美しいメロディーが多いので、ピアノやエレクトーンで弾くとまた違った魅力を感じられますよ😊
豊見城 真玉橋のピアノ・エレクトーン・リトミック教室 おとハピ🎵「もみじ」の豆知識 🍁
ここで少し、「もみじ」にまつわる豆知識をご紹介します。
・作詞は高野辰之、作曲は岡野貞一
この二人のコンビは、「ふるさと」「春が来た」なども生み出した名コンビです。
・発表は明治44年(1911年)
文部省唱歌として小学校の音楽の教科書に載ったのが最初。100年以上も歌い継がれてきました。
・もともとの読み方は「こうよう」
現在は「もみじ」と親しみやすく呼ばれていますが、当時の教科書では「こうよう」とルビが振られていました。
・歌詞の情景
1番は「山もみじ」、2番は「川もみじ」。雄大な自然を歌い、秋全体の風景を描いています。
・歌いやすい音域
音域は1オクターブ弱。子どもから大人まで無理なく歌えるように作られているのも魅力です。
へぇ〜と思った方も多いのではないでしょうか?
ただ「きれいな歌だな」と感じるだけでなく、その背景を知って聴くと、曲の印象がさらに深まりますね✨️

豊見城 真玉橋のピアノ・エレクトーン・リトミック教室 おとハピ🎵 芸術の秋に寄せて
秋といえば、「食欲の秋」🍚「読書の秋」📖「スポーツの秋」🏀などいろんな楽しみがあります。
その中で私はやっぱり「芸術の秋」を大切にしたいと思っています🥰♪
芸術といっても特別なものではなく、好きな音楽を聴いたり、絵を見たり、写真を撮ったり…。
日常の中で「きれいだな」「いいな」と感じる瞬間を楽しむことが、芸術を味わうことにつながっていきます。
音楽を奏でることも、まさにそのひとつです。
豊見城 真玉橋のピアノ・エレクトーン・リトミック教室 おとハピ🎵 音楽と共に、心 温まる ひとときを✨
このブログを読んでくださっている方が、ふと「そういえば秋はすぐそこまで来ているんだな」と思いながら、少し心をやわらげていただけたら嬉しいです😊
音楽には、時間や場所を超えて、私たちの心をやさしく包み込んでくれる力があります✨
季節の移り変わりを感じながら、音楽と共に心温まる時間を過ごしていただけますように🍂
動画もぜひご覧いただきながら、ご自宅で口ずさんでみてくださいね!
きっと「秋の音色」が、皆さんの暮らしにもそっと彩りを添えてくれると思います😊

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音楽教室 おとハピ♪では、全てのコースで無料体験レッスンを実施しています。
リトミック、ピアノ、エレクトーン、大人ピアノコースのいずれかをお試しが可能です。お子さまの初めての音楽体験や、趣味として音楽を楽しみたい大人の方まで、それぞれの目的に合わせた体験をご用意します。
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